プレイング 節を編集

 プレイヤーの、カードの使い方やゲーム内での行動の仕方の事。

 このゲームは、他のゲームと比べて、マリガン山札からの合体といった要素により、運に左右される事が少なめで、プレイングの良し悪しが勝敗の大部分を決する。

 以下に、良いプレイングの一例を挙げる。
 初心者の方々は、参考にしてみてほしい。

について 節を編集

  • すぐに攻撃される2枚(例:前列2枚)に、テリトリー2を無策で出撃するのも危険。
     四角玉姫等で、守りきれるなら問題ないが、守りきれない場合は、直ぐに2枚を破壊されてしまう。
     さらに、相手攻撃上限が奇数なら、1枚余分に破壊されてしまう。
     これらを防ぐため、守りきれないメンバー2枚を守るのは避けた方が良い。
     すぐに攻撃されないが、テリトリーのどちらかに含まれている場合も、貫通によって上記のような事になるので、過信はできない。
  • 相手貫通の仕方を意識する
     後攻3ターン目までに意識すべき事。
     貫通の種類には、様々なものがあり、中にはプレイングで防げるものもある。
     また、相手デッキに採用されている貫通を見抜く事ができれば、有利をとれることが多い。
  1. バトルに勝って、メンバーごと破壊する貫通
    例:《スーパータイガークロー! クロエ》《月下の大弓 葵》
  2. 攻撃上限を増やす貫通
     これは、守りきることでしか防げない。
     バトルに勝とう。
  3. 相手メンバーを選ばせて、そのメンバー除去する貫通
    例:《熱戦を制する アシュリー》《フルブレイクバースト クロエ》
     この貫通が最もプレイングで対処しやすい。
     を守らないメンバーを1体出撃しておく事で防げる。これによって、メンバー除去されても、全ての破壊されていないを守っている状態でいられる。
     ただし、この貫通を採用しているデッキは他の貫通も採用している事がありうるので、過信は禁物。
  4. 特定のメンバー除去する貫通
    例:《一騎当千 クロエ》《月明かりの矢 葵》
     条件に該当するメンバーを守らせない事で防げる。
     除去される対象は、レベル2以下が多い。
     ひなろじ環境に移行し、レベル3、4のテリトリーが1になったことで、以前よりやりやすくなった。
     
     

関連リンク 節を編集