リフレッシュ 節を編集

 リシャッフル処理を行い、リフレッシュポイントを1点上げる事。

 以下の順番で行う。

  1. プレイ中の効果ドローを一時中断し、ドロップしたカードを裏向きにしてシャッフルした後、山札として置く。(リシャッフル処理)
  2. 一時中断したプレイドローを再開。
  3. それらが終了した後、山札から1枚裏向きのままリムーブ領域に置く(リフレッシュポイント解決処理)。

 やや複雑な処理であるため、いくつかの例を記しておく。

  1. 1枚ドローする。
  2. リシャッフル処理を行う。
  3. 1の続きでもう1枚ドローする。
  4. リフレッシュポイント解決処理を行う。
  5. デッキトップストック領域に置く。
  1. 2枚ドローする。
  2. リシャッフル処理を行う。
  3. リフレッシュポイント解決処理を行う。
  4. デッキトップストック領域に置く。
  1. デッキトップを1枚ストックにする。
  2. リシャッフル処理を行う。
  3. メンバー出撃する効果を処理する。
    (基本的に、ドロップ領域カードが存在しないため、不発。)
  4. リフレッシュポイント解決処理を行う。
  1. デッキトップ1枚をバトル領域に置く。
  2. リシャッフル処理を行う。
  3. 1の続きでもう1枚バトル領域に置く。
  4. リフレッシュポイント解決処理を行う。

 基本的に、合体時か山札カードが無くなった時に発生する。

 リムーブ領域に裏向きのメインデッキカードが2枚置かれると、ゲームに敗北する。

  • リフレッシュする際に、そのプレイヤードロップ領域を確認する事ができる。
    リフレッシュした相手の山札の内容を全て知る事ができるので、相手の手札を推測しやすい。

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