ルール 節を編集

※公式サイト及びラクロジマガジンVol.0及びクイックマニュアルVer1.1から出来るだけ分かりやすくまとめて記載しています。
※ラクロジマガジンVol.0は先行体験会にて無料配布されたものです。
※クイックマニュアルVer1.1はwebで公開されています。

※公式ルールはwebで公開されています。ゲームの流れをほぼ網羅しているので一読してください
http://luck-and-logic.com/wordpress/wp-content/uploads/ll_rulebook_0205.pdf

デッキ構築ルール 節を編集

"ぴったり"と書かれている場合、その枚数を下回っても超えてもいけません。

  • メインデッキ:50枚ぴったり
  • ゲートデッキ:10枚ぴったり
    • 同ナンバーカード2枚まで
      また、メインカードとゲートカードは裏の色が違います。
      スリーブを使う際も別の種類に分けてください

※1.メインデッキとゲートデッキは、ワールド・属性・色による構築の縛りはありません。
※2.トランスするしないにかかわらず合理体出撃時には、レベルゾーンにそのメンバーと同じワールドか色が置かれている必要があります
※3.カードの能力による出撃は※2に関係なく自由に行なえます。

勝利条件 節を編集

相手のゲートを破壊していき、6つのゲート全てを破壊したら勝利!

※相手のリムーブゾーンに、メインデッキのカードが裏向きに2枚置かれた場合も、勝利となります。

ゲームの準備 節を編集

  • メインデッキとゲートデッキを別々にシャッフルします。
    混ざらないようにしてください。
    自分のデッキをシャッフル後、相手にカット・シャッフルをお願いしてください。
  • ゲートカードをサークルに裏向きで6枚並べます。
    並べるときは、必ず縦2列横3列にしてください。
    表を見てはいけません。
  • 残ったゲートカードをリムーブ領域に裏向きのまま置きます。
    リムーブ領域の場所はプレイマットの外です。
    ゲーム中使用することはありません。
    表を見てはいけません。
  • 先攻後攻はランダム抽選
    ジャンケンやサイコロなどで決めます
    まず、抽選を行う前に「勝った側が先攻を取るか後攻を取るか」を決めます。
    抽選後、取り決めた通りにします。
    取り決めをせずに抽選した場合は、勝った側が先攻です。
    抽選後に先攻後攻を選ぶことは出来ません。
  • 手札としてメインデッキから5枚引きます。
    • 一度だけ引き直しを行えます。
      要らないカードをメインデッキの下に置き、その枚数分だけデッキの上から引いてください。
      この時、シャッフルを行う必要はありません。
  • JUDGE YOUR LOGIC!の掛け声でゲームスタートです

コストの支払い方 節を編集

  • [ ]…コストの指定がテキスト内の、このカッコ内に記載されます。
    • 丸数字(①など)…ストック領域のカードを指定されたコストの数値枚数分ドロップ領域に置きます。
      重ねた上から順番に使います。任意に選べません。
    • ドロップする…ドロップ領域に指定されたコストを置きます。
    • レストする…カードを横向きにします。
    • リムーブする…プレイマットの外に指定されたコストを置きます。

リフレッシュ(山札切れ) 節を編集

デッキからカードを引けなくなった場合、ドロップ領域のカードをシャッフルして新たなデッキとして積みます。
この時、リムーブ領域へデッキの上から1枚カードを引いて裏向きに置きます。
この領域のメインデッキのカードが2枚になった時点で敗北します。

効果発動中に山札が切れたとき 節を編集

2枚以上何らかの効果で引かなければならない、もしくはドローフェイズで引こうとしたが山札が足りない。
その時は、
1.発動中の効果を一時停止し、即座にリフレッシュ(ドロップ領域のカードをシャッフルし山札にする)を行います。
2.山札を置いた後、残りの効果を解決します
3.リフレッシュのペナルティである「リムーブ領域にカードを1枚置く」は発動中の効果が終了した後です。

メンバーはパワー0以下になっても退却またはドロップしない 節を編集

他のTCGとは大きく異なり、
パワーはマイナス値も蓄積され続けますが、退却することもドロップすることもありません。
能力もそのまま使えますし、バトルも防御も行えます。

ゲームの流れ 節を編集

スタンドフェイズ 節を編集

このターンのプレイヤーは、ストックカードを除いたレスト(横向き)のカードをスタンド(縦)にします。
ストックカードは何もしなくて構いません。

ドローフェイズ 節を編集

  • 2枚ドローします
    先攻1ターン目から2枚ドロー出来ます。
  • デッキから1枚をストック領域に裏向きで横向きに置きます
    先攻1ターン目も行えます。
    これはカードをプレイする際のコストとして扱われます。
  • ストックカードの順番を変えることは出来ません
    • ストックカードの並べ方
      上から裏向きでレストして置き、下にずらすように重ねます(クイックマニュアルを参照)。
      そして支払うときは、必ず一番最後に置いたストックからドロップゾーンに置きます。
      この順番を任意に変えることは出来ません。
      枚数を確認するときなどは注意して下さい。

レベルフェイズ 節を編集

  • 手札からカードを1枚表向きにして、レベル領域に置くことができます
    これは、メンバーの出撃レベル上限とバトル回数を表します。
    レベルカード1枚につき"1レベル"です
  • 先攻1ターン目は裏向きに置きます。
    バトル回数は表向きのレベルカード枚数だけ行えます。
    先攻1ターン目はバトルが出来ないことになります。
    この裏向きのカードは、そのプレイヤーだけがいつでも表を確認できます

レベルカードが4枚になっている時 節を編集

  • レベルフェイズ開始時に4枚になっていた場合、以下の通りにプレイします。
    • これ以上レベルカードを置くことは出来ません。
    • このフェイズ中に手札1枚とレベルカードを1枚交換できます。
      裏向きのカードも交換できます。もちろん、交換しないままパスをして次のフェイズに進んでも構いません。

メインフェイズ 節を編集

このフェイズで行えることは好きな順番で、可能な限り繰り返して行えます。
特に書いていないかぎり、すべて自分のターンのみ行える行動です。

メンバーの出撃 節を編集

手札からメンバーカードをサークル(ゲートカードが置かれている場所)に置くことが出来ます。
出せるカードはそのカードのレベルが、あなたのレベル領域にあるカードの枚数と同じかそれ以下である。
コストが必要な際はそれを決められた分だけストック領域から支払います。
※合理体(トランスユニオン)を出撃させる時はレベルに加えてレベル領域に同じ色、またはワールドのカードが配置されている必要があります。
※合体を選ばずにそのまま出撃した場合はロジックドライブが使えません。
※カードの能力によってメンバーが出撃する場合、レベル領域のカード枚数や、ワールド、色に関係なく出撃可能です。
※レベル領域のカード枚数と1ターンに出すことのできるカード枚数は関係ありません。

  • 配置制限
    • テリトリー制限
      メンバーカードの左上には□□のようなアイコン(テリトリー)があります。
      サークル(ゲートカードが置かれている場所)の場所とこのテリトリーの数が合うように配置しなければなりません。
      2つ以上必要ならば、左右or上下の隣接するどちらかにサークルを跨ぐ必要があります。
      斜めは隣接とみなされません。
    • 他のメンバーカードとサークルを共有することは出来ません。
      すでにメンバーが置かれているテリトリーにはそのメンバーをドロップ領域に置くことで出撃させることが出来ます。

メンバーの移動・並び替え 節を編集

テリトリー制限を守るなら、メンバーは移動することが出来ます。
そのとき、レストやスタンドやその他の状態を乗せたままとなります。

メンバーをドロップする。 節を編集

サークルの上にメンバーを移動または出撃させた場合に限り、入れ替えでドロップします。

トランス(合体)する 節を編集

1ターンに一度だけトランスを宣言してトランスユニオンになることが出来ます。
必要なロジカリストとフォーリナーがサークルに存在している必要があります。
このターンのレベル以下のトランスユニオンカードを手札またはメインデッキから探して配置します。

メインデッキからトランスユニオンを出撃させた場合は、必ずシャッフルを行って下さい。

  • ソウルについて
    ロジカリストとフォーリナーがトランスしたあとは、トランスユニオンの下に表向きに重ねられます。
    これを「ソウル」と呼びます。ソウル1枚につき攻撃時のパワーが+1000されます。
    ※ブロック時、ソウル数値は加算されません
  • テキスト《出撃》について
    カードテキストに《出撃》が書かれていた場合、これからトランスするトランスユニオンも出撃扱いになります。
    (自動能力の《盟約》など)
  • 合体制限について
    基本的に色や属性、さらにはメンバーや盟約者に関係なく、どんな組み合わせであっても合体は可能ですし、出撃するトランスユニオンも自由です。
    ただし、以下の場合は出来ません
    • フォーリナーxトランスユニオン、ロジカリストxトランスユニオンの組み合わせ。
    • フォーリナーxフォーリナーなど同じカード種別同士の組み合わせ。
    • トランスユニオンのレベルが場のレベルを超えている
    • すでにこのターン、トランスしてしまった。

※メインデッキに合理体が居なかった時のルール 節を編集

いずれかを選びます。

  • 手札から合理体を呼び出します
  • 山札を全てドロップゾーンに置いた後、リフレッシュして合理体を出撃させます。その後山札の上から1枚をリムーブ領域に置きます。
  • どちらも選ばなかった場合は山札をシャッフルした後、合体しようとしたロジカリストとフォーリナーをドロップします。

ラックドライブを行う  節を編集

ストックカードを3枚ドロップ領域に置くことで、デッキから1枚ドロー出来ます。
これは好きなだけ繰り返せます。

ロジックドライブを行う 節を編集

トランスユニオンが持つ特殊能力のことです。
1ターンに一回しか使えません。
これはトランスユニオンが複数いても合計で1回です。
ただし、ソウルがいないトランスユニオンは、ロジックドライブを行えません。

メンバーの起動能力を使う 節を編集

場に出ているメンバーカードに【起】がある場合、それをコストを支払って使うことが出来ます。
これは自分のターンのみ可能です。

メンバーの自動能力を使う 節を編集

場に出ているメンバーカードに【自】がある場合、コストを払ってプレイできます。
これは条件を満たすなら、相手のターン中でもプレイ可能です。

バトルフェイズ 節を編集

レベル領域にあるレベルカードの表の枚数を数え、その数だけバトルを行うことが出来ます。

攻撃宣言ステップ 節を編集

メンバーカード1体をレストし、相手のサークルを指定します。
そのゲートにメンバーが配置されてなければゲートを破壊し、表に出来ます。

  • パラドクス領域にパラドクスカードがある場合。
    この時にパラドクス領域にカードが置かれているならば、このバトルフェイズ中は効力を発揮し続けます。
  • 前列ゲートと後列ゲートについて
    前列は後列を守る壁の役割もあります。
    前列が破壊されないかぎり、後列を攻撃指定することは出来ません。
    バトルで狙う時の前列と後列のイメージはこのようになります。

   [│].[│].[│]…前列
   【↓】.【↓】.【↓】…後列

  • 後列ゲートを指定できる条件
    後列ゲートの目の前の前列ゲートが破壊されると狙えるようになれます。
    例)
       [│].[□].[│]
       【↓】.【↓】.【↓】前列中央が破壊されているため、後列ゲートを1枚狙えます。
       この状態では、左右の後列を狙うことは出来ません

インターセプトステップ 節を編集

攻撃を受けた側は、指定されたサークル以外のサークルから、
[IC]というアイコンを持つメンバーを、インターセプト領域に呼び出してインターセプトを行えます。
攻撃指定されたサークルにメンバーが配置されていなければインターセプトは行えません。
レスト状態のメンバーもインターセプトに参加できます。
このインターセプトとサークルにいるメンバーの力を合わせて、ゲートを守ります。

インターセプトの回数に上限はありません。
任意の回数行えます。
ただし、インターセプトに使われたメンバーはドロップします。

ロジック定義ステップ 節を編集

手札からバトル領域に置くことで、メンバーの能力を上昇させる事ができます。
レベルブーストによって行うことも可能です(手札に良いカードが無い時に行う選択肢です)。
最初にプレイできるのは、攻撃された防御側のプレイヤーです。

  • 回数制限(リミット)
    ロジック定義にはリミットがあります。
    メンバーカード下に白枠でLIMITに記載されている数値までです。
    LIMIT0の場合は、ロジック定義をプレイできません。
  • ロジック定義枚数の確認
    ロジック定義が出来るかどうかは、バトル領域に置いてあるカードの枚数が、リミット未満である必要があります。
    枚数がリミットと同じか超えている場合は出来ません。
  • ロジック定義の重複
    ロジック定義の効果は全て重複します。
  • ロジック定義の応酬
    防御側からスタートし、攻撃側→防御側→攻撃側…と1プレイごとに入れ替わります。
    これは自分のメンバーカードのリミットまで行えます。
  • ロジック定義のパス
    リミットが残っていても必ず定義する必要はありません。
    不要と感じたらパスを宣言して相手に定義の権利を譲ることが出来ます。
    両者ともパスをしたら、このステップは終了し勝利判定ステップに移ります。
  • レベルブースト
    手札からプレイする代わりに、レベルカードをレストしてデッキから1枚ドローし、手札から1枚バトル領域にロジック定義として置くことが出来ます。
    ただし、レベルブーストを行った場合は、必ずバトル領域にカードを置く必要があります。
    これは戦略(タクティカル)カードでもパラドックスカードでなくても、何も能力がないカードであっても置いてください。
  • 逆理(パラドクス)定義
    パラドクスロジックはバトル領域に表向きに置いて効果を発動します。
    相手のバトル領域またはパラドクス領域に表向きのパラドクスロジックを持つカードがある場合、
    対消滅となり、どちらも裏向きにします。
    自分のバトル領域またはパラドクス領域に表向きのカードが合計2枚ある場合は、どちらかを裏向きにします

勝利判定ステップ 節を編集

  • パワーの大きい方が勝利
    パラドクスカードがどちらも裏向き、あるいは使われなかった場合はパワー比べで判定します。
    この時、トランスしたメンバーのソウルは攻撃側のみ加算されます。防御側のソウルは加算されません。
  • オーラの大きい方が勝利
    表向きのパラドクスカードがある場合、オーラの合計値で判定します。
  • パワー差(オーラ差)が同じ場合は攻撃側が勝利
  • 防御側で負けたメンバーは裏向きでストック領域に重ねます
    • ソウルも同様にストック領域に行きます。
  • 攻撃側で負けた場合は何もありません。そのまま残り続けます。
  • メンバーがストック領域に行ったサークルに、破壊されていないゲートがある場合はそのままです
    • ゲートを破壊するためには、メンバーがいない時にもう一度攻撃しなければなりません。

バトル終了ステップ 節を編集

ロジック定義として使われたバトル領域にあるカードとインターセプトとして使ったメンバーカードを全てドロップ領域に置きます。
ただし、表向きパラドックスカードだけはパラドックス領域に置き、ターン中は効果が継続します
(この時に裏向きとなっているパラドクスカードはドロップゾーンに置きます)。
バトル回数が残っていて、かつメンバーがバトル可能の場合、また攻撃宣言することが出来ます。

エンドフェイズ 節を編集

パラドックス領域に置いてあるカードをドロップ領域に置きます。
その後、相手にターンが移りスタンドフェイズに移行します。
手札の枚数上限は設定されていませんので、調整の必要はありません。